非行防止(防犯)教室

3月5日は、西部少年サポートセンターから講師をお招きして、非行防止(防犯)教室を行いました。

 1,2年生は『万引きは絶対にしない!』と改めて学びました。「ついつい友だちの物を黙って借りて使ってしまう」「図書館の本などを借りたものを返さずにそのまま自分の物のようにしてしまう」ことなど、ふだんから「自分の物とほかの人の物としっかり区別することが大切」だと教わりました。


 3~6年生は「インターネットでのトラブル」について知り、上手にインターネットを利用するためにためにどうすればよいか学びました。急遽、自由参観の形にしたところ、お忙しい中にもかかわらず、来校いただいた保護者の方もありました。ありがとうございました。

 ネットを利用するときの約束を守ることがどれだけ大事か教わりました。ある調査では小学生の約55%が一日平均3時間以上ネットを利用していると知り、児童も驚いていました。その状態が続くと、ゲームやネットに「依存」することにつながり、脳が変化してしまうそうです。すると、言動が暴力的になったり、課金するために人のお金を使いこんだりするなど、大きなトラブルに発展してしまい、実際に警察に相談される事例がいくつもあると話されました。改めて「ルールや決まりはみんなを守るためにある。だからみんなで守らないといけない」と学ぶことができました。



 また、インターネット上では、言葉や写真、スタンプだけでコミュニケーションをとることが多いので、相手がどう感じるのか、アップする前に立ち止まってよく考えてほしいという話もされました。「いやだと感じるもの」「おもしろいと思うもの」は人それぞれだと実感できる学習もあり、これから多くの人たちとかかわっていく児童にとって、大切なことを学ぶことができました。

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