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たくさん本を読みました!

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  3月17日の卒業式練習の後、この1年間でたくさん図書館の本を借りて、読書好きになった児童を全校で表彰しました。年間で150冊以上借りた児童が17人いました!中には350冊を超えた児童もいました。ぜひ、これからも読書に親しみ、豊かな心を育んでほしいと思います。

卒業式練習が始まりました!

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  3月19日に6年生が卒業をむかえます。 そこで16日からは、全校で卒業式練習を始めました。6年生は卒業生として、凛とした姿で呼びかけや歌、卒業証書の授与などの練習に取り組んでいます。1〜5年生は在校生として、6年生に感謝の気持ちを伝えようと、呼びかけに応えたり一緒に歌ったり、一生懸命な姿が見られます。そのお互いの思いが素晴らしい雰囲気を作り出しています。ぜひ、式当日までこのままがんばってほしいものです。

3年 総合的な学習「かるた大会」

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 3年生は総合的な学習の時間に、この崎津校区の素晴らしいところを学んできました。そのまとめのひとつとして、かるた作りに取り組みました。読み札になる部分には、校区のよさを短い文章で表し、絵札になる部分には文章に合うようなイラストや写真を取り入れました。  なかなかのできばえだったので、ぜひ全校のみんなに紹介したいということで、長休憩にかるた大会を企画しました。すると、たくさん他の学年の児童が集まってくれて、とても楽しい大会になりました。

最後のたてわり活動

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 3/6は今年最後のたてわり活動の日でした。この日は卒業が近い6年生からバトンを引き継ぐ形で、5年生がリーダーとなり、遊びを進めました。緊張気味の5年生を優しく見守ったり、時には助言したり、下級生に声をかけたりする6年生の姿があちこちで見られました。そんなあたたかな雰囲気で今年最後のたてわり遊びが終わりました。そして各班の1~5年生が感謝の気持ちを込めて作ったメッセージカードを、6年生に手渡しました。

非行防止(防犯)教室

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3月5日は、西部少年サポートセンターから講師をお招きして、非行防止(防犯)教室を行いました。  1,2年生は『万引きは絶対にしない!』と改めて学びました。「ついつい友だちの物を黙って借りて使ってしまう」「図書館の本などを借りたものを返さずにそのまま自分の物のようにしてしまう」ことなど、ふだんから「自分の物とほかの人の物としっかり区別することが大切」だと教わりました。  3~6年生は「インターネットでのトラブル」について知り、上手にインターネットを利用するためにためにどうすればよいか学びました。急遽、自由参観の形にしたところ、お忙しい中にもかかわらず、来校いただいた保護者の方もありました。ありがとうございました。  ネットを利用するときの約束を守ることがどれだけ大事か教わりました。ある調査では小学生の約55%が一日平均3時間以上ネットを利用していると知り、児童も驚いていました。その状態が続くと、ゲームやネットに「依存」することにつながり、脳が変化してしまうそうです。すると、言動が暴力的になったり、課金するために人のお金を使いこんだりするなど、大きなトラブルに発展してしまい、実際に警察に相談される事例がいくつもあると話されました。改めて「ルールや決まりはみんなを守るためにある。だからみんなで守らないといけない」と学ぶことができました。  また、インターネット上では、言葉や写真、スタンプだけでコミュニケーションをとることが多いので、相手がどう感じるのか、アップする前に立ち止まってよく考えてほしいという話もされました。「いやだと感じるもの」「おもしろいと思うもの」は人それぞれだと実感できる学習もあり、これから多くの人たちとかかわっていく児童にとって、大切なことを 学ぶことができました。

2/27 6年生を送る会

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 2月27日(金)2,3校時には6年生を送る会がありました。これは、5年生が中心になり、児童が主体となって企画し、一人ひとりが準備に励んできた児童集会です。在校生である1~5年生は、お世話になった6年生の卒業を祝い、感謝の気持ちを伝えようと本番当日も、精一杯がんばりました。その思いは卒業生にもしっかり伝わったのでしょう。6年生の表情も、自然とふだんとはまた違った、うれしくて、少し恥ずかし気な何とも言えないステキなものになり、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。      2年生からは感謝のメッセージとメダルのプレゼントです。 1年生は、季節ごとに6年生との思い出を歌でふり返りました。 3年生はなつかしいダンスとメッセージでした。 4,5年生からは感謝の気持ちを込めた合唱を贈りました。 最後に、5年生に校旗を引き継ぎ、くす玉を割りました。

6年 人権学習発表会

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 2月24日は、6年生が「人権」をテーマに総合的な学習の時間で学んだ成果を、崎津公民館で発表しました。学習を深めていく中で、児童の中から「自分たちが学習したことを伝えたい」「保護者や地域の方々とこれからも一緒に学び続けたい」という思いが高まりました。そこから、校区の人権・同和教育推進協議会や公民館の皆さんに協力していただき、学校ではなく、公民館での発表会となりました。  当日は、多くの保護者や地域の方が観覧に来てくださり、会場に入りきらないほどでした。児童は「差別について学んだことによって、他者とのかかわり方を変えていこうと意識が変わった」「人権についての課題を家族でもっと話し合っていきたい」「みんなで人権意識を高めていって、この崎津校区をもっと住みやすいまちにしていきたい」など、それぞれの考えや思いを緊張しながらも、懸命に伝えることができました。その後は、多くの方から感想を言っていただき、児童も、自分たちの思いを伝えることができた満足感でいっぱいでした。