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非行防止(防犯)教室

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3月5日は、西部少年サポートセンターから講師をお招きして、非行防止(防犯)教室を行いました。  1,2年生は『万引きは絶対にしない!』と改めて学びました。「ついつい友だちの物を黙って借りて使ってしまう」「図書館の本などを借りたものを返さずにそのまま自分の物のようにしてしまう」ことなど、ふだんから「自分の物とほかの人の物としっかり区別することが大切」だと教わりました。  3~6年生は「インターネットでのトラブル」について知り、上手にインターネットを利用するためにためにどうすればよいか学びました。急遽、自由参観の形にしたところ、お忙しい中にもかかわらず、来校いただいた保護者の方もありました。ありがとうございました。  ネットを利用するときの約束を守ることがどれだけ大事か教わりました。ある調査では小学生の約55%が一日平均3時間以上ネットを利用していると知り、児童も驚いていました。その状態が続くと、ゲームやネットに「依存」することにつながり、脳が変化してしまうそうです。すると、言動が暴力的になったり、課金するために人のお金を使いこんだりするなど、大きなトラブルに発展してしまい、実際に警察に相談される事例がいくつもあると話されました。改めて「ルールや決まりはみんなを守るためにある。だからみんなで守らないといけない」と学ぶことができました。  また、インターネット上では、言葉や写真、スタンプだけでコミュニケーションをとることが多いので、相手がどう感じるのか、アップする前に立ち止まってよく考えてほしいという話もされました。「いやだと感じるもの」「おもしろいと思うもの」は人それぞれだと実感できる学習もあり、これから多くの人たちとかかわっていく児童にとって、大切なことを 学ぶことができました。

2/27 6年生を送る会

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 2月27日(金)2,3校時には6年生を送る会がありました。これは、5年生が中心になり、児童が主体となって企画し、一人ひとりが準備に励んできた児童集会です。在校生である1~5年生は、お世話になった6年生の卒業を祝い、感謝の気持ちを伝えようと本番当日も、精一杯がんばりました。その思いは卒業生にもしっかり伝わったのでしょう。6年生の表情も、自然とふだんとはまた違った、うれしくて、少し恥ずかし気な何とも言えないステキなものになり、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。      2年生からは感謝のメッセージとメダルのプレゼントです。 1年生は、季節ごとに6年生との思い出を歌でふり返りました。 3年生はなつかしいダンスとメッセージでした。 4,5年生からは感謝の気持ちを込めた合唱を贈りました。 最後に、5年生に校旗を引き継ぎ、くす玉を割りました。

6年 人権学習発表会

 2月24日は、6年生が「人権」をテーマに総合的な学習の時間で学んだ成果を、崎津公民館で発表しました。学習を深めていく中で、児童の中から「自分たちが学習したことを伝えたい」「保護者や地域の方々とこれからも一緒に学び続けたい」という思いが高まりました。そこから、校区の人権・同和教育推進協議会や公民館の皆さんに協力していただき、学校ではなく、公民館での発表会となりました。  当日は、多くの保護者や地域の方が観覧に来てくださり、会場に入りきらないほどでした。児童は「差別について学んだことによって、他者とのかかわり方を変えていこうと意識が変わった」「人権についての課題を家族でもっと話し合っていきたい」「みんなで人権意識を高めていって、この崎津校区をもっと住みやすいまちにしていきたい」など、それぞれの考えや思いを緊張しながらも、懸命に伝えることができました。その後は、多くの方から感想を言っていただき、児童も、自分たちの思いを伝えることができた満足感でいっぱいでした。

いのちの教育参観日・講演会

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 2/12は今年度最後の授業参観日でした。この日は「いのちの教育参観日」として自分たちの心や体の健康を守るための学習を公開しました。 1年生は、自分の体を清潔に保つにはどうしたらよいか考えました。 2年生は、 母親のおなかの中で大切に育てられたことを知り、自分や友だちの命を大切にしようとする気持ちをもちました。 3年生は、手洗いの仕方を見直して、 体の清潔を保つ大切さについて学びました。 4年生はゲストティーチャーに ミオ・ファティリティ・クリニック看護師 (思春期保健相談士)葉山 美紀子さん をむかえて、 思春期 の体にどのような変化が起こるのかくわしく話していただきました。自分たちの体のことなのに初めて聞く内容が多く、4年生がしきりに驚いたり感心したりする姿が見られました。 5年生は 、 不安や悩みがあるときの対処法について知り、自分に合ったものを実践しようと考えました。 6年生は薬物乱用の健康被害について正しく知り、それに関わり問題が起きた時にどのように 解決するか考えました。   公開授業の後は、葉山美紀子さん(ミオ・ファティリティ・クリニック看護師)をお招きし、「いのちとからだの話」という演題で、ご講演をいただきました。ご自分の子育ての経験や他の学校での講演や授業の中に見られた参加者とのやり取りの様子など、具体的な事例をもとに、自分の体について知ることやふだんからそれを話題にしておくことの大切さなど、子どもたちの命や体を守るために、大人として意識しておきたい心構えをたくさんのご示唆いただきました。  積雪が残る中にもかかわらず、多くの方のご来校、本当にありがとうございました。

大雪になりました!

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 2/9(月)は大雪のため、臨時休業となりました。学校の敷地内も、数十センチの積雪がありました。そこで、10日(火)の児童の登下校や来校者の訪問、給食の配膳車の出入りなどに備えて、職員総出で正門付近の雪かきを始めました。ただ、思っていた以上に積もった雪の量が多く、悪戦苦闘していました。するとそこへ、3年生の白ネギ作りのゲストティーチャーとしてお世話になっている吉岡さんが、トラクターに乗って駆け付けてくださいました。  さっそく正門付近を除雪していただき、何とか出入りがスムーズにできるようになりました。本当にありがとうございました。明日の無事に児童が登校できることを願っています。

新入生 給食体験・一日入学・入学説明会

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 2/3(火)は令和8年度の新入生が給食体験と体験入学にやってきました。久しぶりにやってきた園児たちは、まずはじめにみんなで給食を食べてみました。自分たちで給食を準備してさっそく「いただきます!」と食べ始めました。園の昼食とは違うので、戸惑う様子も見られましたが、みんながんばって食べました。栄養職員からメニューや給食全般について話をさせていただき、保護者の方にも給食について、ご理解いただけたのではないでしょうか。  その後、保護者の方々は説明会へ、そして園児たちは1年生と昔遊びで交流をしたり、5年生と一緒に学校たんけんや読み聞かせをしたりして、学校生活を体験しました。  新1年生の入学を心待ちにしています!

1年生 居住地交流

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 1/30(金)は、1年生が本校に住む島根県立盲学校の1年生と交流活動をしました。盲学校での学習の様子や自己紹介をした後は、点字で一人ひとりの名前が書かれたカードをプレゼントしてもらいました。一枚一枚手作りだと聞いた子どもたちは、大喜びでした。その後は、体育館でかけっこやドッジボールをして遊んだり、一緒に算数や音楽の学習をしたりして交流を深めました。最後は、「また会おうね。」と再会の約束をして、お別れをしました。今後の交流も楽しみです。