いのちの教育参観日・講演会

 2/12は今年度最後の授業参観日でした。この日は「いのちの教育参観日」として自分たちの心や体の健康を守るための学習を公開しました。

1年生は、自分の体を清潔に保つにはどうしたらよいか考えました。

2年生は、母親のおなかの中で大切に育てられたことを知り、自分や友だちの命を大切にしようとする気持ちをもちました。

3年生は、手洗いの仕方を見直して、体の清潔を保つ大切さについて学びました。


4年生はゲストティーチャーにミオ・ファティリティ・クリニック看護師(思春期保健相談士)葉山 美紀子さんをむかえて、思春期の体にどのような変化が起こるのかくわしく話していただきました。自分たちの体のことなのに初めて聞く内容が多く、4年生がしきりに驚いたり感心したりする姿が見られました。

5年生は不安や悩みがあるときの対処法について知り、自分に合ったものを実践しようと考えました。

6年生は薬物乱用の健康被害について正しく知り、それに関わり問題が起きた時にどのように解決するか考えました。

 公開授業の後は、葉山美紀子さん(ミオ・ファティリティ・クリニック看護師)をお招きし、「いのちとからだの話」という演題で、ご講演をいただきました。ご自分の子育ての経験や他の学校での講演や授業の中に見られた参加者とのやり取りの様子など、具体的な事例をもとに、自分の体について知ることやふだんからそれを話題にしておくことの大切さなど、子どもたちの命や体を守るために、大人として意識しておきたい心構えをたくさんのご示唆いただきました。

 積雪が残る中にもかかわらず、多くの方のご来校、本当にありがとうございました。