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1月, 2026の投稿を表示しています

今日の「こめっこ献立」は…

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   1月23日の給食では、5年土井咲歩さん、杉山琳音さんが考案した「鳥取砂丘のようなサクふわ豆乳グラタン」が出ました。毎年、米子市の学校給食では全国学校給食週間の取り組みのひとつとして、市内の小中学生から募集したメニューを実際の献立にしています。ぜひ、これを機に給食について関心を深めてほしいものです。

雪の日の朝に

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 ここ数日は強い寒気の影響で、この山陰でもかなりの積雪が見られます。今朝は、学校の正門付近にも数センチの積雪がありました。そこで、児童の登校時間に向けて職員が雪をかこうとすると、「ぼくもします!」「わたしも手伝います!」という声が聞かれました。早めに登校していた児童が、進んで雪かきの手伝いをしてくれたのです。氷点下にも近い寒空でしたが、とても心があたたかくなった朝でした。

5,6年スキー教室2日目

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  スキー教室2日目は、気温もぐっと下がり、谷風が吹き上げてくるたいへんなコンディションでした。その中でも、児童は昨日身に付けた力を生かし、スピードをコントロールしたり、思い通りのところで曲がったりしながら、スキーを楽しみました。積雪や道路事情を考慮して、予定より30分早く活動を終了しました。2日間、とても貴重な経験をしました。

5・6年スキー教室①日目

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  1月19日、20日は5・6年生のスキー教室です。初日は好天に恵まれ、朝から予定通りの活動ができました。昨年すでにスキーの経験がある6年生は、久しぶりの感覚を思い出すように滑り始めました。一方、5年生はスキーを初めて経験するという児童も多く、午前中はしっかりと基礎練習に励みました。午後になると、5年生も長い距離を滑って、止まれるようになってきました。子どもたちの中からも「スキー、楽しい!」という声がたくさん聞かれました。

3学期のスタートです!

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 明けましておめでとうございます。希望に満ちた新しい年を迎えたところではありましたが、先日は島根県東部を震源とした大きな地震が発生し、大変心配されたことでしょう。今も県内の多くの場所で被害の爪痕が見られます。被害にあわれた方々が一日でも早く普段の生活に戻れることを願うばかりです。  1/9(金)は2週間ぶりに児童が元気いっぱいに登校し、3学期の始業式を行いました。校長先生から子どもたちに「今の学年で学んだことをもう一度ふり返ろう」「自分の体を自分で管理しよう」「『ありがとう』があふれる学校にしよう」とお話がありました。  その後、学年代表の児童が今年の抱負を発表しました。学習や学校行事、進級・進学に向けてなど、一人ひとりが自分の思いを堂々と発表する姿が立派でした。  一日一日を大切に過ごし、3月の卒業式・修了式には笑顔で胸を張って、進級・進学してほしいものです。